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オーストラリアのパートナービザ、前もって準備しておくこと

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unsplash-logo Crew

 

オーストラリアからハロー! ノリーです。

 

私は2017年の末

一緒に住んでいない状態でパートナービザを申請し

2018年の10月、テンポラリーパートナービザが下りました。

 

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blog.florablooms.net

 

 

今回は私の経験を元に

恋に落ちて、パートナービザ申請を考え出したら

まず、前もって準備しておくことをお伝えしていきます。

なるべく早い段階から準備しておくことを強くお勧めいたします!

 

パートナービザ申請条件

パートナービザ申請条件は、スポンサーになる人と結婚または事実婚関係にある、もしくは婚約していること。事実婚の場合は12ヵ月以上一緒に住んでいる事が求められます。

 

*ポイント*

お互いに精神的、経済的に支え合って生活している

ライフパートナーであるという事。

そして、その関係性は周りの家族や友達にも公認であるという事。

ここを証明していく為に下記の様なエビデンスを準備する必要があります。

 

共同名義の銀行口座を作る

共同名義の銀行口座を作り、家のレント、光熱費、電話料金、食費などなど。

出来る限り共同の口座から支払うようにしましょう。

この銀行のステイトメントが長ければ長いほど当然信用度は増しますので、早めに作って履歴を残していきましょう。

 

 

お互いの家族と一緒に写真を撮っておく

二人で撮った写真は数多くあると思いますが

正直、二人のラブラブ写真はそれほど重要ではありません。

大事なのはクリスマス、誕生日パーティーなどのイベントの際の写真。

友達や家族を交えた写真をたくさん撮っておきましょう。

特にお互いの家族と一緒に写った写真は絶対にあった方が良いです。

友達の結婚式での写真、フォーマルな場所での写真もポイントが高いようです。

 

 

家のレント契約を連名にする

家のレント契約、光熱費などの契約も連名にしましょう。

また、一緒には住んでいなくとも家のレント契約を連名にする事をお勧めします。

私は一緒には住んでいませんが、家のレント契約は連名にしています。 

 

 

知り合ってからのメッセージのやり取り、手紙、、スカイプ、電話などの履歴の保存

メッセージのやり取りを必ず保存しておきましょう。

私はLINEメッセージのやり取りをHTMLファイルにして提出しました。

 

 

一緒に旅行した際の連名宿泊記録、航空券 

旅行の際の連名が記された宿泊記録または請求書、航空券、コンサートチケットなども保存しておきましょう。

 

 

リレーションシップ・レジスレーションの申請

パートナービザは1年以上一緒に住んでいることが条件となりますが、こちらを申請して州政府にカップルとして認定してもらうと、1年以上住んでいないことが免除されるとなっています。

私は現在パートナーと一緒に住んでいないので、このレジスレーションは必須アイテムでした。

 

 

 まとめ

 エビデンスは多ければ多いほど信用度が増しますので

早い段階から準備される事をお勧めします。

私の場合は、一緒に住んでいないがライフパートナーであるという事を証明する為に可能な限り、エビデンスを集め提出しました。

以下が用意したエビデンスです。参考になさってください。

 

  • 共同名義の銀行口座のステイトメント(1年分)
  • 家族や第三者を交えた写真(彼のファミリーとのクリスマスパーティー、お互いの子供達を交えたディナー、お友達とメルボルンカップデイ、お友達のバースデイパティー、お友達や子供達を交えたお互いのバースデイパーティー、日本での私の家族や友達とのディナーなどなど)
  • 私の家の連名でのレント契約書
  • オーストラリア内旅行の宿泊施設の請求書、日本への旅行の航空券・宿泊施設の連名での請求書
  • シビルパートナーシップの証明書(リレイションシップ・レジストレション)QLDではCivil Partnershipといいます。
  • 知り合った時からのLINEメッセージのやり取り(5年分)
  • 私が日本帰国の際、日本から彼に送った絵葉書

 

オーストラリア政府のイミグレーション規定は急に変更されることが多々あります。

また、ビザ申請に関してはそれぞれに状況が異なりますので、ぜひ一度専門家にご相談される事をお勧めいたします。

 

 

リレーションシップ・レジスレーションについては次回もう少し詳しく書きたいと思います。